先日のお休み
行ってきました!! リオネルとふぐ料理 、、、
(それも本当なんですが)
今回は
福島の猪苗代の五十嵐さんの田んぼに稲刈りに行ったお話です
リオネルにはまた後日登場してもらいます
朝 5時50分
サクレクールを出発した一行は
およそ 3時間半かけて
磐梯山のふもとに到着!!

金色の稲穂と青空 そして雄大な磐梯山をのぞむ
最高のコンディションに
テンション


福島は昨日まで 雨だったことや
途中の高速でも 雨に降られたことを思えば
自称晴れ男のフーベール店長の神通力も
認めざるえませんねぇ
とにかく
めちゃくちゃいいとこです

すぐ近くには 北から飛来してきた何十羽という白鳥が
羽を休めていたり
どこまで 僕たちの訪問を盛り上げてくれるんだか!!

半年前に苗植えに来た 店長もりさんとユウタは
自ら植えた場所に
見事に実を付けた 稲穂を見つけ 実に満足気です
広大な田んぼは 稲刈り機で
一気に刈っていくんですが
トラクターが入れない 四隅は鎌を使って 人の手で刈ります。
そこで僕らの登場なんですが
湾曲した鎌を使いこなすには ちょっとしたコツも必要で
五十嵐さんのお母さんに直接レクチャー受けました。
鎌使いも お父さんとの息の合った連係も
惚れぼれするほど。。

いったん刈り取りの時期に入ると
天気との勝負なんですね
この晴れ間がいつまで続くなんてわからないわけですから
やれる時は ちょっとの時間も無駄に出来ないよーー!
ぐらいの 働きぶりです。
そんな中なのに 僕たちにいろんな経験を、と
なんでもやらせて頂きました。
稲刈り機に乗って 目の前の稲穂を
『ガ ガ ガ ガァー!!』と
刈り込む時は

「これが おと〜〜〜この〜〜 あ〜かい トラクタァ〜〜」
ベタですが 歌ってしまいました。
歌っちゃうよねー なんて言っても
一回り違うユウタは さっぱり何のことやらです。
小林旭の下りから 一通り説明してると
稲刈り機に乗った 店長もりさんのほうから

「あ〜〜かぁい トラクタァ〜〜 それがおとこ〜〜だぜ〜」
さすが 同年代です。
そんなこんなで 米づくりに携わる人たちの話を聞き
稲刈りの体験をさせて頂いた貴重な一日でした
続きはまた後日!!
お世話になった 五十嵐さん ほんとにありがとうございました!