カルカッソンヌに到着です またまた移動
街の広場に出てた朝市
地元の手作りソーセージやサラミが並び
いろいろ食べた挙句
キノコが入ったサラミをゲット!!
シャントレルの香りぷんぷんのサラミ
珍しいもの調達です
城壁に囲まれたシテは丘の上にあり
外周が一キロくらいある?中世を彷彿させる城塞です
オフシーズンのおかげで
重量感あるその雰囲気をのんびり味わうことができました。
左見ても 右見ても 壁 壁 カベ、、、
強固な城壁の中には どんな人が住んでいたんでしょう?
なーーんてことに思いをはせながら ひたすら歩く。。。
外敵を迎え撃つための
壁の細い穴は 日本のお城にもあるものと同じ
先人たちの知恵は 国を超えても一緒ですねーー
またまた移動で今度はアビ二ョン!
修行時代この近くにいたこともあって
思い出のある地です
パリがまだまだ田舎だった数百年前
ローマ教皇が住んでたとこです
数え歌の舞台にもなっている向こう岸に渡れないサンベネぜ橋
十字軍に破壊された後何度となく修復されるも
ローヌ川の氾濫なんかでことごとく壊れてしまい
300年前から 直すのを諦められてしまった
悲しいけど たぶんブランスで 1、2位を争う
有名な橋です
懐かしいなーーーここ!!
でも もうちょっと暖かい場所のつもりでいました。
寒い 寒い
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